キオク・ラボ 記憶力テスト3種 | 数字、マスの場所、光った順番を覚える
一瞬だけ見える問題を覚えて答える記憶テストです。数字を覚える「数字ならべ」、光ったマスの場所を覚える「ひかりマス」、光った順番を覚える「なぞりリレー」の3種類があります。正解するたびに問題が1つ長くなり、どこまで届いたかがモードごとに記録されます。
💡 このツールについて
ライフはどのモードも3つです。まちがえるとライフが1つ減り、次も同じ長さの問題が出ます。点数は「最後までまちがえずに答えられた一番長い問題の長さ」です。数字ならべで7桁に正解して8桁で3回まちがえたら、点数は7桁です。
| モード | 長さ | 見える時間(ふつう) |
|---|---|---|
| 数字ならべ | 3〜30桁 | 0.6秒 + 1桁につき0.4秒 |
| ひかりマス | 3〜40マス | 1秒 + 1マスにつき0.08秒 |
| なぞりリレー | 2〜60手 | 1手につき点灯0.5秒、間隔0.2秒 |
ライフが減るのは次のときです。数字ならべは決定した答えが1文字でもちがうとき、ひかりマスは光っていないマスを1ラウンドで2回押したとき、なぞりリレーは順番とちがうマスを1回押したときです。
ひかりマスの盤面は、覚えるマスが増えると広がります。3〜4マスは 3×3、5〜7マスは 4×4、8〜11マスは 5×5、12〜16マスは 6×6、17マス以上は 7×7 です。なぞりリレーは 3×3 のままで、前回の順番の最後に1手ずつ足されます。
表示スピードは「ゆっくり」が1.5倍、「はやい」が0.7倍の時間です。点数の数え方は同じなので、ベストを比べるときは同じスピードで遊ぶと公平です。
これは遊びのためのテストで、医療的な検査ではありません。結果は体調や慣れ、画面の大きさで変わります。
🧐 よくある質問
Q: キーボードでも遊べますか? A: はい。数字ならべは数字キーで入力し、Backspace で1文字消し、Enter で決定します。マスのモードは矢印キーで動かし、Enter かスペースで選びます。
Q: 途中で別のタブを見たらどうなりますか? A: 問題が見えている間やつぎの問題を待つ間なら止まります。問題が画面から外れるまでスクロールしたときも同じです。再開すると、いまの問題を最初から見せます。答える時間には制限がないので、答えている間は止まりません。
Q: 途中でページを閉じたらどうなりますか? A: 次に開くと「つづきから」で同じ長さとライフから再開できます。問題そのものは新しくなります。
Q: 同じ数字が続くことはありますか? A: 数字ならべでは、同じ数字が2つ続けて出ることはありません。なぞりリレーでも、同じマスが2回続けて光ることはありません。
Q: 記録は消せますか? A: 「記録をすべて消す」を2回押すと、ベストと最近の記録が消えます。
📚 豆知識
電話番号を覚えるとき、数字を3つや4つの固まりに分けて覚える人は多いはずです。この固まりのことを、心理学では「チャンク」と呼びます。1956年に心理学者のジョージ・ミラーが、人が一度に扱える量は7個前後で、その数を数えるときの単位は固まりだと論じました。後の研究では、固まりで数えた限界はもっと少ないとする意見もあります。
数字ならべで長い桁に挑むときは、1桁ずつでなく「375 / 918」のように区切って覚えると試しやすいコツです。なぞりリレーなら、マスの動きを線の形として見ると固まりになります。