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info 概要

メモリーカード容量とJPEG/RAWファイルサイズから撮影可能枚数を計算。動画ビットレートと4K/1080p解像度から記録時間も算出する撮影前の容量見積もりツール。

📘 使い方

  1. カード容量と写真フォーマット(JPEG / RAW / RAW+JPEG)を選ぶ
  2. 1枚あたりのファイルサイズと動画ビットレート・解像度を入力する
  3. 撮影可能枚数と動画記録時間、計算条件の一覧を確認する

メモリーカード撮影枚数計算

MB
MB
Mbps

撮影可能枚数

0

動画記録時間

0:00

計算条件

カード容量
フォーマット
1枚あたり
ビットレート
Article

メモリーカード撮影枚数計算|容量と画質から撮れる枚数と動画時間を即見積もり

メモリーカードの容量・写真1枚のファイルサイズ・動画ビットレートを入れるだけで、撮影できる写真の枚数と動画の記録時間を計算します。撮影前に「このカードで足りるか」を数字で確かめられます。

💡 このツールについて

旅行やイベント、ロケ撮影の前に「予備カードは何枚いるのか」「64GBで一日もつのか」と迷ったことはありませんか。カメラ本体の残り枚数表示は、いま設定している画質を前提にした概算でしかなく、RAWに切り替えたり4K動画を回したりすると一気に減ります。

このツールは、カード容量(16GB〜1TB)、写真フォーマット(JPEG / RAW / RAW+JPEG)、1枚あたりのサイズ、動画の解像度(4K / 1080p / 720p)とビットレートを指定して、写真の撮影可能枚数と動画の記録時間を別々に算出します。RAW+JPEGの同時記録ではJPEGとRAWのサイズを合算して1枚分として計算するため、実際のワークフローに近い見積もりが得られます。解像度を変えると、その画質で一般的なビットレートが自動で入るので、ビットレートの当たりを付けやすくなっています。

🧐 よくある質問

Q. 表示される枚数と、カメラの残り枚数が合わないのはなぜ? カメラは撮影中の画質設定とこれまでの平均ファイルサイズから推定しています。被写体が複雑なほどJPEGは大きくなるため、平均値を入れたこのツールの結果とは多少ずれます。あくまで撮影前の目安としてお使いください。

Q. RAWのファイルサイズはどれくらいで入れればいい? 1枚あたりのサイズはカメラの有効画素数と圧縮方式で大きく変わります。一般的なミラーレスでは2000万〜2400万画素クラスで20〜30MB前後が目安です。お使いの機種で数枚撮ってサイズを確認し、その値を入れると精度が上がります。

Q. 64GBのカードなのに64GBぶん使えないのはなぜ? カードの「64GB」はメーカー表記で10進数(1GB=10億バイト)ですが、機器は2進数(1GB=約10.7億バイト)で扱うため、実際に使える容量は表記より数%少なくなります。このツールは表記に合わせて10進数換算(1GB=10億バイト)で計算するため、フォーマット後に実際に使える容量は見積もりより少し小さくなります。

Q. 動画の記録時間はファイル分割の上限と関係ある? このツールは容量とビットレートだけから理論的な総記録時間を出します。連続録画の時間制限や1ファイルあたりの容量上限は機種ごとに異なるため、長回しをする場合は本体仕様も合わせて確認してください。

📚 ビットレートと容量の豆知識

動画の記録時間は「容量 ÷ 毎秒のデータ量」で決まります。ビットレートはMbps(メガビット毎秒)で表され、1バイトは8ビットなので、100Mbpsはおよそ毎秒12.5メガバイトを消費します。4K動画で100Mbps前後が一般的なのは、画素数が多いぶん高い情報量が必要だからです。逆に720pなら25Mbps程度でも破綻しにくく、同じカードで4倍近く長く撮れる計算になります。撮りたいものが「動きの激しいスポーツ」か「ほぼ静止した講演」かでも適切なビットレートは変わるため、画質と容量のバランスを数字で見比べてみてください。