タイピング速度テスト 打鍵ラボ | 速さと正確さを測って苦手なキーを見つける
キーボードを打つ速さと正確さを測るゲームです。問題は英単語と、ローマ字で打つ日本語の文の2種類です。打ち間違えると先に進まないので、ごまかしのない数字が出ます。終わるとランクとスコアが出て、どのキーでミスしたかがキーボードの図に色で出ます。
💡 このツールについて
長さは3つから選びます。短く今の速さを見るなら30秒、落ち着いて測るなら60秒、決まった量を打ち切るまでの時間を見るなら固定です。固定は英語が25語、日本語が5文です。
| 項目 | 計算のしかた |
|---|---|
| 速さ(英語) | 正しく打ったキーの数 ÷ 5 ÷ 分。単位は WPM(1分あたりの語数) |
| 速さ(日本語) | 正しく打ったキーの数 ÷ 分。単位は打鍵/分 |
| 正確さ | 正しく打ったキー ÷(正しく打ったキー + ミス) |
| スコア | 速さ × 正確さ × 正確さ(正確さは 0〜1 の小数) |
正確さを2回かけるので、ミスの影響は大きく出ます。たとえば速さ60で正確さ95%ならスコアは54ですが、90%だと49まで下がります。
ランクはスコアで決まります。
| ランク | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| S | 70以上 | 350以上 |
| A | 50以上 | 250以上 |
| B | 35以上 | 170以上 |
| C | 20以上 | 100以上 |
| D | それ未満 | それ未満 |
問題は英単語が約360語、日本語の文が50文あります。英単語は同じ語が続かないように選び、日本語の文は全部を一度使い切るまで同じ文を出しません。
記録はブラウザに残ります。言語ごとの直近30回のグラフ、言語と長さの組み合わせ6種類のベスト、ミスしたキーの累計が見られます。「記録をすべて消す」を2回押すと消えます。
🧐 よくある質問
Q: スマホでも遊べますか? A: パソコンなどの物理キーボードが前提です。スマホやタブレットの画面に出るキーボードでは正しく測れません。キーボードをつないでいれば遊べます。
Q: 打ち間違えたらどうなりますか? A: 先に進まず、ミスが1つ増えます。正しいキーを打ち直すと進みます。BackSpace で消す必要はありません。
Q: ローマ字は決まった打ち方でないとだめですか? A: よく使う別の打ち方はどれでも正解です。画面には代表の綴りを出していますが、shi でも si でも、tsu でも tu でも進みます。
Q: 途中で止まることはありますか? A: 別のタブに切り替えたとき、問題の枠が画面から外れるまでスクロールしたとき、ページの別の場所をクリックしたときは一時停止し、その間の時間は数えません。キーを押すと再開し、そのキーは判定しません。
Q: Esc キーは何をしますか? A: 新しい問題でやり直します。全画面のときは、計測中の1回目の Esc がやり直しで、計測していないときの Esc は全画面を閉じます。
Q: 日本語入力がオンのままだとどうなりますか? A: キーを受け付けられないので注意が出ます。半角英数に切り替えてください。
📚 豆知識
ローマ字に打ち方が何通りもあるのは、ローマ字のつづりに複数の流れがあるからです。「し」を shi と書くのがヘボン式、si と書くのが訓令式で、キーボードではどちらも広く使われています。このゲームはどちらでも進みます。
少し迷いやすいのが「ん」です。次の音が子音(か行やさ行など)なら n を1回で進めます。次が母音、な行、や行のときや文の終わりでは、n を1回だと別の音に読めてしまうので nn と打ちます。小さい「っ」は、次の子音を2回打つ(kka)ほかに、ltu や xtu で単独でも打てます。