九宮ネオン ナンプレ | 答えが1つに決まる問題と、理由を教えるヒント
9×9のマスに1〜9を入れるナンプレです。問題は遊ぶたびにその場で作り、答えがちょうど1つに決まるものだけを出します。行き詰まったらヒントを押すと、次のマスの答えと、なぜそこに入るのかを文章で説明します。
💡 このツールについて
難しさは、解くのに必要な考え方(手筋)で決まります。問題を作ったあと、やさしい手筋から順に試して解き、使った手筋のうち一番難しいものでその問題の段階を決めます。
| 難しさ | 必要な考え方 | 最初の数字の下限 |
|---|---|---|
| 易 | ここしかない、残り1つ | 36個 |
| 中 | 一直線しぼり、ブロック閉じこめ、2マス2数字など | 27個 |
| 難 | 3マス3数字、四隅しぼり、三つ又など | 22個 |
| 鬼 | 上の手筋では行き詰まり、試しに置く「仮置き」が要る | 17個 |
まれに狙いの難しさにならない問題が出ます。そのときは問題番号の横に判定を書きます。
記録タイムは、かかった時間にヒント1回につき30秒を足した時間です。盤面が変わっていないときに同じヒントを見直しても、30秒は足しません。評価は記録タイムで決まります。
| 難しさ | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 易 | 4分以内 | 7分以内 | 12分以内 |
| 中 | 7分以内 | 12分以内 | 20分以内 |
| 難 | 12分以内 | 20分以内 | 35分以内 |
| 鬼 | 20分以内 | 35分以内 | 60分以内 |
それより遅いと C です。答えと違う数字を置いた回数はミスとして結果に出ますが、評価には影響しません。
🧐 よくある質問
Q: キーボードでも遊べますか? A: はい。矢印キーか WASD で動かし、1〜9 で数字を入れます。Shift と数字でメモ、N でメモの切り替え、0 か Delete で消す、Ctrl+Z で戻す、Ctrl+Y でやり直す、H でヒント、P で一時停止です。
Q: 途中でページを閉じたらどうなりますか? A: 次に開くと「続きから遊ぶ」が出て、盤面、メモ、時間、戻す履歴がそのまま戻ります。
Q: 今日の問題とは何ですか? A: 日付から作る問題で、同じ日なら同じ問題になります。難しさは曜日で決まり、月曜は易、火・水・金曜は中、木・日曜は難、土曜は鬼です。記録に残るのは、その日に最初にクリアした結果です。日付の切り替わりは端末の時計に従います。
Q: タイマーはいつ止まりますか? A: 一時停止を押したとき、別のタブに移ったとき、盤面が画面から外れるまでスクロールしたときです。止まっている間は盤面を隠します。
Q: ヒントは私のメモを見ていますか? A: 見ていません。盤面に置いた数字だけから考えます。置いた数字に答えと違うものがあれば、先にそのマスを知らせます。
📚 豆知識
このパズルを「数独」と名づけたのは日本のパズル会社ニコリで、1984年のことです。最初の名前は「数字は独身に限る」で、それが縮まりました。「数独」はニコリの登録商標なので、ほかの出版社は「ナンバープレース」や「ナンプレ」と呼びます。このページがナンプレと書くのも同じ理由です。
ニコリの案内によると、1986年には最初の数字を対称に並べるという決まりを作り、それからよく知られるようになりました。このゲームでも、易・中・難は盤の中心を軸に対称になるように数字を消します。鬼だけは1マスずつ消すので、対称にはなりません。