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info 概要

距離・タイム・ペースのうち2つから残り1つを逆算。5K/10K/ハーフ/フルのプリセット、1kmごとのスプリットタイム表に対応。

📘 使い方

  1. 距離・タイム・ペースのうち、わかっている2つを入力する
  2. 残り1つの項目のチェックを外し、計算対象に指定する
  3. 計算結果と1kmごとのスプリットタイム表を確認する

ランニングペース計算機

km
: :
: / km
calculate 計算結果
--
距離
5.00 km
タイム
0:25:00
ペース
--
format_list_numbered スプリットタイム
距離 ラップ 経過
2つの値を入力すると残り1つが求まります
Article

ランニングペース計算機|距離・タイム・ペースの2つから残り1つを逆算

距離・タイム・ペースの3つのうち、わかっている2つを入力すると残り1つを逆算するツールです。5K・10K・ハーフ・フルのプリセットボタン、1kmごとのスプリットタイム表に対応し、レースのペース配分づくりに使えます。

💡 このツールについて

  • 目標タイムからペースを逆算 「フルマラソンを4時間で完走したい」といった目標タイムと距離を入力すれば、必要な1kmあたりのペースが求まります。逆に、現在のペースと距離から予想ゴールタイムを出すこともできます。
  • スプリットタイム表でペース配分を確認 1kmごとの通過タイム(ラップと累計)が表として並ぶため、レース当日に「5km地点で何分」「10km地点で何分」という通過目標を事前に決めておけます。ハーフやフルの距離では端数区間の通過タイムも表示されます。
  • トラック種目から市民ランナーまで 5K・10K・ハーフ・フルの代表的な距離はボタン1つで設定でき、カスタム入力にすれば10マイルや30kmといった変則距離にも対応します。

🧐 よくある質問

Q. ペースとスピードはどう違いますか?

A. ペースは「1km(または1マイル)を何分何秒で走るか」という時間ベースの指標で、ランニングでは一般的にこちらが使われます。一方スピードは時速km/hで表す距離ベースの指標です。例えばペース5:00/kmは時速12km/hに相当します。本ツールはペース表記を採用しています。

Q. なぜ3つのうち1つを計算対象に選ぶ必要があるのですか?

A. 距離・タイム・ペースは「ペース=タイム÷距離」という1つの式で結ばれているため、2つが決まれば残り1つは自動的に決まります。3つすべてを同時に自由入力すると式が矛盾するので、計算したい1つのチェックを外して残り2つから求める仕組みにしています。

📚 ペース計算の豆知識

マラソンの「サブ4(4時間切り)」はペースに直すと約5:41/km、「サブ3」は約4:16/kmです。一見わずかな差に見えても、42.195kmを通して維持するとなると大きな違いになります。スプリットタイム表で序盤に飛ばしすぎていないかを確認し、前半と後半を均等に走る「イーブンペース」、あるいは後半を上げる「ネガティブスプリット」を意識すると、失速のリスクを抑えやすくなります。