痛バ 缶バッジ配置シミュレーター|実寸で並べて「推しの祭壇」を設計図にする
バッグのサイズを入れたら、缶バッジ・ハート缶・スクエア缶・アクリルキーホルダー・トレカを実寸キャンバスの上にドラッグで自由配置。推し色で塗り分け、手持ちの画像をバッジの形に切り抜いて貼り込み、完成図はそのままPNG画像として保存できる、痛バ作りのためのレイアウトシミュレーターです。もちろん「何個必要か」の自動計算もできます。
💡 ツール概要
このツールは、痛バ作りの「設計図を描く」工程をまるごと引き受けます。買い足し計画から配置の試行錯誤、完成イメージの共有まで、針と糸ならぬ安全ピンを持つ前の準備がすべてブラウザの中で完結します。
- 5種類のグッズを実寸で自由配置 缶バッジは44・54・57・65・75mmの定番直径に対応。ハート缶・スクエア缶・アクキー・トレカも追加でき、ドラッグ移動・回転・複製・削除で思い通りのレイアウトが組めます。1cm刻みのガイド線と中心線で、左右対称の「祭壇」配置も簡単です。
- 自動敷き詰めで必要個数を一発計算 選んだ直径の缶バッジを「平置き」「重ね」「互い違い」の3パターンで敷き詰め、何列×何段で合計何個必要かを自動で算出します。重ねは直径の約20%を重ねる定番の詰め方、互い違いはハチの巣状に半個ずらす詰め方で、同じバッグでも必要個数が変わるのを見比べられます。
- 推し色パレットと画像でリアルな完成図に 定番の推し色16色とカスタムカラーでアイテムを1個ずつ塗り分けられます。さらに手持ちの画像を選べば、バッジやアクキーの形に自動で切り抜いて貼り込み。単色の丸が並ぶだけの配置図から、本番さながらの完成予想図に変わります。
- 完成図はPNG画像で保存 描いたレイアウトは「画像をダウンロード」からPNGとして保存できます。グッズ交換の募集図、買い足しメモ、SNSでの構想共有など、痛バ活動のあらゆる場面でそのまま使えます。
🧐 よくある質問
Q. 「重ね」と「互い違い」はどう違いますか?
A. 「重ね」は缶バッジの上下左右を直径の約20%ずつ重ねて詰める並べ方で、同じ面積により多くのバッジが入り、豪華な密度になります。「互い違い」はバッジ同士を重ねず、1段ごとに半個分ずらしてハチの巣状に組む並べ方で、隙間が目立ちにくく整った印象になります。
Q. アップロードした画像はどこかに送信されますか?
A. いいえ。画像の読み込み・切り抜き・PNG生成はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部には一切送信されません。ページを閉じれば画像は残りません。
Q. 計算結果と実際に並べた場合で、個数に差は出ますか?
A. 差が出る場合があります。このツールは平面上での理論値を計算しています。実際のバッグは布製品のため、素材の伸縮や張り方、手作業のわずかなズレによって1〜2個程度の誤差が生じることがあります。「完璧な計画のための目安」としてご活用ください。
📚 「痛バッグ」の豆知識
「痛バッグ(いたバッグ)」とは、アニメや漫画、アイドルのキャラクターグッズ(特に缶バッジやアクリルキーホルダー)をバッグの透明窓や表面に大量に飾り付けたものです。「痛々しい」ほどの愛情表現を自嘲的に表した「痛車(いたしゃ)」文化から派生した言葉で、今ではファン活動の定番スタイルとして広く親しまれています。
痛バッグの醍醐味は、グッズをただ付けるのではなく、規則正しく美しく並べること。その様子は「祭壇」とも呼ばれ、配置の美しさと密度で推しへの愛を表現します。同じ57mm缶バッジでも、平置きで整然と並べるか、重ねで隙間なく敷き詰めるか、ハート缶やトレカを差し色に使うかで印象は大きく変わります。このシミュレーターで何パターンも試して、自分だけの祭壇の設計図を描いてみてください。