ガチャ確率計算機|排出率と回数から当たる確率を即算出
排出率と試行回数から「1 回以上引ける確率」「目標確率に到達する回数」「期待試行回数」の 3 指標を同時表示。0.001% から 100% まで対応し、ピックアップや低 SSR の計算にも対応。
💡 このツールについて
「排出率 1% のガチャを 100 回回せば確実に当たる」と思いがちですが、実際の数字は 63.4%。3 回に 1 回はすり抜けます。ガチャは 1 回ごとが独立した試行で、回数を重ねても「外れが続く確率」がゼロになることはありません。
このツールは余事象の考え方、つまり「1 回も当たらない確率 = (1 - 排出率)^回数」を 100% から引くことで、N 回引いて 1 回以上当たる確率を出します。さらに「90% の確率で当てるには何回必要か」を逆算し、平均で何回回せば 1 体引けるか(期待試行回数 = 1 / 排出率)も併記。ピックアップ前の予算計画、天井までの安心感の判定、複数連を回す前の見積もりに使えます。
🧐 よくある質問
排出率 1% で 100 回引けば必ず当たりますか? いいえ。1 回以上当たる確率は約 63.4% です。残り 36.6% はすり抜けるため、「100 回 = 100%」ではありません。
目標確率は何 % に設定すればいいですか? 50% は「半々で当たる」中央値、90% は「ほぼ安心」の目安です。安全圏を取りたいなら 90〜95% で逆算回数を確認してください。
天井や確定排出は計算に含まれますか? 含まれません。各試行を独立した事象として扱う基本モデルです。天井がある場合、実際の当選確率はこの数字より高くなります。
期待試行回数とは何ですか? 平均で 1 体引くのに必要な回数の理論値で、排出率の逆数(1 / p)です。排出率 1% なら平均 100 回ですが、これは「100 回で必ず当たる」ではなく長期平均である点に注意してください。
📚 ガチャ確率の豆知識
多くのソシャゲは基本排出率を 0.6〜1% に設定しつつ、一定回数で当選を保証する「天井」や、規定数を超えると当選率が跳ね上がる「ソフト天井」を組み合わせています。基本率だけを見ると不安に感じる数字でも、これらの救済措置によって体感は緩和される設計です。確率の数字を読むときは、表記された基本率と、その裏にある救済システムの両方を見ると、回す前の判断がぶれにくくなります。