ネオン拍子 曲に合わせて叩くリズムゲーム
4本のレーンを落ちてくる札を、拍に合わせて叩くゲームです。3曲に3段階の難しさがあり、全部で9つの譜面を遊べます。曲はブラウザの中で音を組み立てて鳴らしていて、札の並びも曲の音から決まります。毎回同じ並びなので、練習した分だけ点数が伸びます。
💡 このツールについて
曲ごとの速さと長さは次のとおりです。難しさの数字(Lv)は 3 から 12 まであり、札の数は一番少ない譜面で 109 個、一番多い譜面で 379 個です。
| 曲 | BPM | 長さ |
|---|---|---|
| ネオン散歩 | 104 | 1:18 |
| 回路の雨 | 128 | 1:19 |
| 彗星オーバードライブ | 160 | 1:15 |
判定は叩いた時刻と札の時刻の差で決まります。のび札は押し始めと離す時の2回判定します。
| 判定 | 差の範囲 | 点の割合 |
|---|---|---|
| FLASH | ±40 ms | 100% |
| GLOW | ±80 ms | 70% |
| DIM | ±125 ms | 30% |
125 ms を過ぎると MISS です。画面の電力は FLASH で 0.8、GLOW で 0.4 回復します。MISS では、やさしいで 5、ふつうで 7、むずかしいで 9 減ります。0 になるとその曲は失敗です。
点数は最大 1,000,000 点です。正確さの分が 900,000 点、最大コンボの分が 100,000 点です。ランクは 980,000 点以上で S+、950,000 点で S、900,000 点で A、800,000 点で B、700,000 点で C です。MISS なしで終えると NO DROP、全部 FLASH だと ALL FLASH の印がつきます。
イヤホンや画面によっては、音や絵がほんの少し遅れて届きます。「ずれ調整」のタブでは、音か光に合わせて16回タップすると、その差を測って設定できます。
🧐 よくある質問
Q. スマホでも遊べますか? 遊べます。レーンを指でタップします。のび札は指を置いたままにして、帯の終わりで離します。
Q. いつも「おそい」と出ます。 「ずれ調整」のタブで「音に合わせる」を試してください。Bluetooth のイヤホンを使っているときは、特に差が出やすくなります。
Q. キーを変えられますか? 変えられます。設定の「キー割り当て」で、レーンのボタンを押してから使いたいキーを押します。
Q. 演奏中に画面を動かすとどうなりますか? ゲームが画面から外れると自動で一時停止します。再開すると3つ数えてから続きが始まります。
Q. 記録を別のブラウザへ移せますか? 移せます。「記録」のタブでセーブコードを作り、別のブラウザで「コードを読み込む」に貼りつけます。
📚 豆知識
音楽ゲームの最初は日本の家庭用ゲームから
落ちてくる札を叩くこの形のゲームは、1990年代の日本で広まりました。1996年12月6日に PlayStation で出た『パラッパラッパー』は、ギネス世界記録に最初のリズムアクションゲームとして載っています。ボタンをお手本どおりの間で押して、ラップの先生についていく内容でした。
翌1997年には、コナミがゲームセンター向けに『beatmania』を出しました。上から落ちてくる印を見てボタンを押す形で、このゲームの札にも通じています。