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info 概要

地図を選んで敵とカードで戦い、デッキを育てて全3層の奥を目指すローグライク。カード83種、ガジェット27種、主人公2人。負けたら最初からで、シードを入れると同じ地図にも挑める。

📘 使い方

  1. 主人公を選んで「新しく始める」を押し、地図の光っているマスから行き先を選ぶ
  2. 戦闘ではカードをタップしてから敵をタップして使う(ドラッグでも使える)。終わったら「ターン終了」を押す
  3. 勝つたびにカードを1枚選んでデッキを育て、第3層のボスを倒すとクリア

ネオン札迷宮 カードで進むローグライク

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ネオン札迷宮 カードで進むローグライク

道を選びながら敵とカードで戦い、デッキを育てて3つの層の奥を目指すゲームです。負けると最初からやり直しで、地図も手に入るカードも毎回変わります。パソコンでもスマートフォンでも遊べます。

💡 このツールについて

1つの層は8段の地図とボスでできています。下の段から上へ、線でつながったマスを選んで進みます。マスは次の7種類です。

  • 戦闘: ふつうの敵と戦います。勝つとゴールドが入り、3枚の中からカードを1枚選べます
  • 強敵: 強い敵と戦います。勝つとガジェット(持っているだけで効く道具)も手に入ります
  • イベント: 選択肢を選びます。HPと引き換えにカードを強化するなど、損得を自分で決めます
  • ショップ: カードとガジェットを買えます。いらないカードの削除もできます
  • 休憩所: HPを回復するか、カードを1枚強化します
  • 宝箱: ガジェットが手に入ります
  • ボス: 倒すと次の層へ進み、HPが全回復します

戦闘では毎ターン、電力が3まで回復してカードを5枚引きます。カードの左上の数字が必要な電力です。使わなかった電力は1だけ次のターンへ持ち越せます。敵の頭上には次の行動のマークが出るので、攻撃が来るターンはシールドを張り、来ないターンは攻めるといった読み合いになります。シールドは次の自分のターンの始めに半分になります。

主人公は2人です。

  • ブレイカー: 攻撃するたびに熱がたまり、熱の分だけ攻撃が強くなります。上限の6を超えるとオーバーヒートするので、途中で排熱してシールドに変えます
  • ウィーバー: カードを3枚使うたびに使い切りの「光糸」を1枚編みます。光糸は続けて使うほど強くなり、敵はウイルスで弱らせます。1回クリアすると選べるようになります

カードは全部で83種、ガジェットは27種です。枚数を増やすほど欲しいカードを引きにくくなるので、あえてカードを取らない手もあります。

点数は、進んだマス1つで10点、強敵1体で25点、ボス1体で100点です。クリアすると300点と残りHPの2倍が足されます。

キーボードでも遊べます。数字キーでカードを選び、← → で敵を選んで Enter で使います。Esc で選ぶのをやめ、E でターンを終えます。

🧐 よくある質問

Q. 途中でページを閉じても続きから遊べますか? 遊べます。戦闘の途中でも進み具合が残り、次に開くとタイトルに「続きから遊ぶ」が出ます。

Q. ウィーバーが選べません どちらかの主人公で1回クリアすると選べるようになります。最初はブレイカーだけです。

Q. シードは何に使うのですか? 地図の合言葉です。同じシードを入れると同じ地図で始まるので、友だちと同じ道を比べられます。空欄ならランダムに決まります。

Q. 別のブラウザに記録を移せますか? 移せます。「設定とセーブ」タブの「書き出す」でセーブコードを作り、移した先の同じタブで貼り付けて「読み込む」を押してください。

Q. カードの説明が読みきれません カードを1回押すと、戦闘画面の説明の欄に全文が出ます。使わないときは「選ぶのをやめる」で戻せます。

📚 豆知識

「ローグライク」という呼び名は、1980年のコンピューターゲーム『Rogue』から来ています。毎回違うダンジョンに潜り、倒れたらやり直す遊びです。

日本の家庭用ゲーム機では、1993年9月19日にチュンソフトがスーパーファミコンで出した『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』が、この『Rogue』をヒントに作られました。ダンジョンを出るとレベルが1に戻り、力尽きると持ち物を失う仕組みは、当時の家庭用RPGでは珍しいものでした。