Save the Date カード PNG メーカー|挙式の事前告知カードを5項目入力でPNG出力
挙式の数か月前に「日付だけは押さえておいてね」と伝えるための save-the-date カードを、5つのテキスト入力と3テーマ選択だけで PNG として出力できるツールです。1500×1050px(横長10:7比率)の固定サイズで、SNS 投稿にもプリントアウトにも使える解像度です。
💡 このツールについて
「招待状はまだ間に合っていないけれど、日付だけ先に押さえてほしい」という告知は、海外挙式や遠方からのゲストを招くカップルにとって死活問題です。Save the date は、正式な招待状の前段階としてカジュアルに「この日に式を挙げます」と知らせるための1枚カードで、近年は日本でも結婚式の事前告知として徐々に取り入れられるようになっています。
このツールは Floral(淡いピンク系)・Coastal(淡いブルー系)・Minimal(モノクロ)の3配色から1つ選ぶだけで、四隅に葉のあしらいを描いた告知カードが完成します。見出し("SAVE THE DATE" 等、最大24字)、カップル名(最大40字)、挙式日(最大32字)、場所(最大40字)、サブライン(最大40字)の5項目に絞ったシンプルな構成で、招待状ほど作り込まずに「日付だけ伝える」という用途に必要十分な情報量を満たします。
出力は 1500×1050px の横長 PNG。LINE やメールで画像を直接送るほか、L 判や 2L 判での自宅印刷、写真プリントサービスへの入稿にも使える解像度です。
🧐 よくある質問
Save the date は何か月前に送ればいいですか?
業界で広く案内されている目安として、同じ地域のゲストには 6〜8 か月前、遠方や海外からのゲスト(destination wedding)には 8〜12 か月前を推奨しているサイトが多いです。あくまで目安ですが、ゲストが旅費や日程を確保できる余白を見て送るのが基本です。
招待状とは何が違いますか?
Save the date は「日付の予告」だけが目的で、フォーマットも内容も招待状より大幅に簡素です。会場の詳細・受付時間・服装規定・出欠返信などの正式情報は含めず、後日の正式招待状(formal invitation to follow)の到着を予告する位置付けです。
「SAVE THE DATE」以外の見出し文言を入れられますか?
入れられます。見出しは最大24字までで、"Save Our Date"、"日付をおさえてください"、"We're Getting Married" など、お好みの文言に変更できます。
日本語の文字も使えますか?
使えます。フォントは Space Grotesk と Noto Sans JP の組み合わせで描画されるため、カップル名・場所・サブラインに日本語を入れても出力されます。挙式日も "2026年6月15日" のような和暦・西暦表記がそのまま使えます。
出力ファイル名はどうなりますか?
カップル名(入力欄)の英数字部分から自動生成され、Emma_James-save-the-date.png のような形式になります。日本語カップル名の場合は記号置換後に空になるためフォールバック名が使われます。
印刷に使えますか?
1500×1050px であれば 2L 判(127×178mm)相当までは家庭用プリンタでも実用的に印刷できます。それ以上の大判印刷を想定する場合は印刷所のサイズ規定を確認してから使ってください。
写真は入れられますか?
このツールは写真挿入機能を持たないテキスト+装飾だけの構成です。写真入りの save the date が欲しい場合は別の写真合成サービスと使い分けてください。
テーマを途中で変更しても入力内容は残りますか?
残ります。テーマボタンは配色だけを切り替える設計で、入力欄のテキストには触れません。3配色を順番に試して、しっくり来るものを選んでください。
📚 Save the date という習慣について
Save the date は欧米の結婚式文化、特にアメリカで定着した習慣で、正式な招待状(formal invitation)の数か月前に「とりあえず日付だけブロックしておいてね」と伝える前哨カードとして発達しました。背景には、ゲストが遠方から飛行機で集まる destination wedding や、土日や祝日に重なるとほかの予定で埋まりやすい結婚シーズン事情があります。
日本国内では、結婚式の事前告知という習慣自体が比較的新しく、結婚情報サイトでも「save the date とは何か」を解説する記事が並ぶ段階です。和装の挙式案内や招待状の所作とは別の、カジュアルなデジタル告知として、LINE や Instagram のストーリーに貼れる1枚として位置付けられることが多くなっています。
このツールが採用している横長 10:7 比率は、ポストカードや写真プリントの一般的な比率と相性が良く、画面共有でも紙印刷でも違和感なく見られるよう調整したサイズです。