ポラロイド風写真フレームPNG|手持ち写真に白枠とキャプションを足して1200×1500 PNGで保存
スマホで撮った写真をアップロードして、キャプションと日付/場所メモを入れるだけで、ポラロイド風の白枠付き画像を 1200×1500 PNG として書き出せるツールです。フレーム色はホワイト / クラフト / ダークの3種類、傾きは -5° / 0° / +5° から選べて、ドロップシャドウもまとめて描画されます。
💡 このツールについて
フィルムカメラやチェキを持っていなくても、過去に撮りためたスマホ写真に「白い縁取り + 手書き風キャプション」を足すだけで一気にレトロ寄りの雰囲気が出ます。本ツールは、画像加工の専用アプリを開かずに必要な要素だけで作れることを優先しました。
入力は3つだけです。写真ファイル、キャプション(最大30字)、日付/場所メモ(最大30字)。あとはフレーム色と傾きを選ぶと、写真エリア 880×880 の中央 cover フィットで自動的にトリミングされ、ポラロイド独特の「下が余白で広い」プロポーションがそのまま再現されます。出力は 1200×1500 の縦長 PNG なので、Instagram / Threads のフィード投稿や、ZINE のコラージュ素材として印刷物にも使い回せます。
「文字入りで雰囲気のある写真を1枚だけ作りたい」「複数枚を並べて思い出アルバムのページに貼りたい」といったケースで、テンプレートを選ぶ手間を省くことを狙っています。
🧐 よくある質問
Q. 写真が縦長 / 横長でもうまく入りますか? A. はい。写真エリア 880×880 の正方形に対し cover フィット(中央クロップ)で自動的に収めるので、縦長写真は左右が、横長写真は上下が少し切れます。被写体を中心に置いた写真ほどきれいに収まります。
Q. キャプションは何文字まで入りますか? A. キャプションは最大30字、日付/場所メモも最大30字までです。文字幅に応じて自動的にフォントサイズが縮みます(最小14pxまで)。
Q. フレーム3色の使い分けは? A. ホワイトは最もポラロイドらしい定番、クラフトは紙の質感を出したい手帳/ZINE寄りの素材向け、ダークは夜景や黒背景アカウントに馴染ませる用、というイメージです。
Q. 傾きの角度は固定ですか? A. -5° / 0° / +5° の3択固定です。複数枚並べるときに 1 枚目を +5°、2 枚目を -5° のように振ると、手で貼った感が出ます。
Q. ファイル形式は何ですか? A. PNG のみです。サイズは 1200×1500 px(4:5 ポートレート)固定で、写真エリア・白枠・ドロップシャドウまでがすべて画像内に焼き込まれます。
Q. 元の写真を高解像度のまま保てますか? A. アップロードした写真は 880×880 の写真エリアに合わせて縮小描画されます。元画像が 880px より大きければトリミング後も十分シャープに見えますが、極端に小さい画像は粗く見えることがあります。
📚 縦長 4:5 とポラロイドの相性
正方形の写真にやや厚めの下枠が付くポラロイドの形は、ちょうど縦長の 4:5 比率に近くなります。スマホのフィードは縦スクロールなので、1:1 の正方形より 4:5 の縦長のほうが画面占有率が高く、目に留まりやすい比率です。本ツールが 1200×1500 で出力するのは、この縦長フィードのフォーマットに素直に合わせるためです。
ポラロイド型の魅力は、写真の下の白い余白がそのまま「キャプションを書く場所」になっていることです。実物では油性ペンで手書きする部分ですが、デジタルだと文字幅に応じて自動でサイズ調整できるので、長いタイトルでも短い日付メモでも収まりが破綻しません。フレーム色を変えるだけで、同じ写真が「夏のアルバム」にも「夜の散歩記録」にも見えてくるのが面白いところです。