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info 概要

A4 サイズ 2480×3508 PNG にしおり 4 枚 / 6 枚を配置。タイトル・サブテキスト・色・装飾 (直線 / 点 / 波) を指定、自宅プリンタで実寸印刷後にカット可能。

📘 使い方

  1. タイトルとサブテキストを入力する
  2. 装飾と1枚あたりの枚数(4枚または6枚)を選ぶ
  3. 本体色と文字色を選び、「ダウンロード」ボタンを押す

しおり印刷シートメーカー

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しおり印刷シートメーカー|A4に4枚か6枚を並べて自宅プリンタで印刷

タイトル・サブテキスト・色・上下の装飾を決めるだけで、A4用紙にしおりが整列したPNGをその場で書き出せます。読書用のしおりをまとめて作りたいとき、余白やサイズをいちいち調整する手間がいりません。

💡 このツールについて

「お気に入りの一冊用にしおりを自作したい」「読書クラブや家族のぶんをまとめて印刷したい」「贈り物に手作りのしおりを添えたい」——そんなときに使えるツールです。Wordや画像編集ソフトでA4にしおりを並べようとすると、余白の調整、枠線の整列、文字サイズの自動縮小などで意外と手間がかかります。

このツールはA4・300dpi相当(2480×3508ピクセル)のシート上に、2×2または2×3の格子でしおりを自動配置します。タイトルは最大30文字、サブテキストは最大40文字まで入力でき、長くなった場合は自動で文字サイズが縮みます。装飾は「なし/直線/点/波」の4種類から選べ、本体色と文字色はカラーピッカーで自由に決められます。書き出されたPNGをそのまま家庭用プリンタでA4印刷し、外枠に沿って切り出せば1枚あたり4本または6本のしおりが完成します。

🧐 よくある質問

Q: どのくらいの厚さの紙に印刷するのがいいですか? A: 普通のコピー用紙でも作れますが、しおりとして長持ちさせたいなら少し厚めの用紙(マット紙や厚口インクジェット用紙、または薄手の画用紙)が扱いやすいです。

Q: タイトルやサブテキストの文字数制限はありますか? A: タイトルは30文字、サブテキストは40文字までです。それより長く打ち込もうとしても入力欄が受け付けないので、簡潔な言葉を選んでください。

Q: 4枚レイアウトと6枚レイアウトはどう使い分けますか? A: 4枚(2×2)はしおり1枚あたりが大きくなるので、長めのタイトルや贈答用の存在感を出したいときに向いています。6枚(2×3)は1枚あたりがやや細長くなり、文庫本に挟みやすい一般的なしおりサイズに近づきます。

Q: 切り出したあとに穴をあけてリボンを付けてもいいですか? A: 印刷した紙そのものなので可能です。デザイン上、上下に装飾が入る位置を避けて穴をあけると見栄えが整います。

Q: スマートフォンからも作れますか? A: ブラウザが動く端末ならスマートフォンやタブレットでも操作できます。ただしPNGをそのまま家庭用プリンタに送るには、PCやプリンタアプリ経由のほうが扱いやすい場合があります。

Q: 文字に絵文字や記号を入れても表示されますか? A: Canvasの描画フォントが対応している範囲なら表示されます。複雑な絵文字や特殊フォントを使うと別の字形で出る場合があるので、印刷前にプレビューで必ず確認してください。

📚 紙のしおりが続く理由

電子書籍が広がってからも紙のしおりがなくならないのは、見た目の手応えだけでなく「本を開いた瞬間に前回の続きが分かる」体感速度の良さにあります。閉じたあともページに留まり、横にずらせば読んでいた行をピンポイントで示せるので、付箋やドッグイヤーよりも本を傷めにくい点も支持されています。

家庭で印刷する場合、定番サイズはおよそ縦15〜20cm × 横5〜7cmで、これは文庫本の縦寸法と近く、本に挟んでも上下がはみ出しにくい比率です。本ツールはA4一枚に4本または6本を並べるため、家族や読書会のメンバーぶんを一度にまとめて作りたい用途にも向いています。装飾を変えるだけで同じデザイン基調のシリーズが量産できるので、シーズンや本のジャンルごとに色違いをそろえるのも楽しい使い方です。