ポッドキャストカバーアートビルダー|3000×3000の正方形カバーを即生成
番組名・ホスト名・シーズンタグの3項目を入れるだけで、3000×3000の正方形PNGカバーを書き出すツールです。4配色 × 3背景パターン = 12通りの組合せをワンクリックで切り替えながら、Spotify / Apple Podcasts の推奨サイズに揃えた画像を作れます。
💡 番組ローンチとシーズン更新の合間に挟むカバー作り
個人ポッドキャスト配信者がぶつかる地味な壁の一つが「番組カバーをいざ作ろうとすると、デザインソフトを開くのが面倒で手が止まる」ことです。本ツールは入力欄が3つ、選択肢が4配色 × 3パターンの最小構成。シーズン2に切り替えるタイミング、エピソード単発でテーマを変えたいタイミング、番組ローンチ初日にとりあえず置いておく仮カバーが必要なタイミング — どれも数分で済むようにしてあります。
タイトル文字は最大3行まで自動で折り返し、長すぎる番組名は文字サイズが少しずつ縮みます。「Tech Talks Weekly」のような短い名前なら大きく、「Conversations About Software Architecture」のような長い名前なら3行に折り返して収まります。シーズンタグは上部に小さめのキャプションとして、ホスト名は左下のマイク風アイコンの右に並ぶレイアウトです。
🧐 よくある質問
Q. 出力サイズは何ですか? A. 3000×3000ピクセルの正方形PNGです。Spotify / Apple Podcasts が公開している推奨サイズ(最大3000×3000、最小1400×1400)の上限に合わせてあります。
Q. JPEGではなくPNGなのはなぜですか? A. 文字とベタ塗り背景の組合せは、JPEG圧縮のブロックノイズが目立ちやすいためPNGを採用しています。Apple Podcasts / Spotify はどちらもJPEG / PNGの両方を受け付けます。
Q. 番組名が4行以上になります A. 仕様上、タイトルは最大3行までで4行目以降は切り捨てになります。サムネイル表示時の可読性を確保するためです。長い番組名は短く言い換えるか、シーズンタグ側に副題を逃がす運用がおすすめです。
Q. ホスト名や番組名を空欄にしてもいいですか? A. 入力できます。空欄なら描画されないので、タイトルだけの素っ気ないカバーや、シーズンタグだけのミニマルなカバーも作れます。
Q. 配色とパターンを途中で変えても入力内容は消えませんか? A. 消えません。配色ボタン・パターンボタンは表示の切替だけで、入力欄の内容は保持されます。
Q. ファイル名は何になりますか?
A. 番組名をASCII化したものに -cover.png を付けたファイル名で保存されます。日本語の番組名は記号が落ちるので、ダウンロード後に手動でリネームしてください。
📚 サムネイル表示で生き残るカバーの条件
配信プラットフォームの一覧画面では、カバー画像が55×55ピクセル程度のサムネイルに縮小されて表示されます。元の3000×3000から見ると、約54分の1のサイズです。この縮尺で読めない文字は、ユーザーの選択肢に入ってきません。
本ツールが4配色とも背景色をしっかり濃い色にしているのは、サムネイル表示時に隣のカバーに埋もれないようにする工夫です。サンセット(深いオレンジ + アンバー)、オーシャン(深い青 + シアン)、フォレスト(深緑 + ライム)、モノ(紺 + スレート)の4種は、それぞれ別の色相帯を担当していて、同じ一覧画面に並んだときに区別がつきやすいように選んであります。
タイトル文字は900ウェイト(最も太い)で描画していて、これも縮小耐性のためです。装飾要素は左下の二重円と右上の三角形だけに絞っていて、サムネイルでもシルエットでカバーを認識しやすくしています。