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info 概要

複数のソースファイルをディレクトリ構造付き Markdown 1 枚に結合。ChatGPT や Claude へそのまま貼り付け可能、バイナリは自動除外で文字化け回避

📘 使い方

  1. 「クリックして選択」または領域にドラッグして対象ファイルを取り込む
  2. ディレクトリ構造と各ファイルのソースが連結された結果をプレビューで確認する

複数ファイル → LLM プロンプト変換

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クリックして選択 またはドラッグ&ドロップ

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複数ファイル → LLM プロンプト変換 | コードベースを 1 枚の Markdown に集約

複数のソースファイルをディレクトリ構造付きの Markdown 1 ブロックにまとめます。AI コーディング支援への質問テンプレートとして、ChatGPT や Claude にそのまま貼り込める形式を出力します。

💡 このツールについて

ChatGPT や Claude にコードベースを丸ごと相談したいとき、ファイルを 1 つずつ開いて貼り付けるのは効率が悪く、ディレクトリ構造の文脈も伝わりません。本ツールは、選択した複数ファイルを # Directory Structure# Source Codes のセクションに分けた Markdown に結合し、AI に「全体構造とコードを同時に把握させる」形式で出力します。

画像・PDF・ZIP などのバイナリは自動的に除外されるため、テキストとして読めないファイルが混じってもプロンプトが文字化けする心配はありません。出力は 2000 文字を超えるとプレビュー部分が省略されますが、コピー時は常に全文がクリップボードへ転送されます。

🧐 よくある質問

Q. フォルダごと選択することはできますか? A. 「クリックして選択」ボタンは複数ファイルの選択に対応します。フォルダ単位で取り込みたい場合は、エクスプローラーや Finder でファイルをまとめてドラッグしてください。webkitRelativePath が取得できる環境では、相対パスがそのままディレクトリツリーに反映されます。

Q. なぜバイナリファイルが除外されるのですか? A. 画像 (image/)、動画 (video/)、音声 (audio/*)、PDF、ZIP は AI に投入してもコードとして解釈されず、Base64 化された大量の文字列がトークン枠を消費します。本ツールは MIME タイプから自動判定して、これらをプロンプトに含めません。

Q. 出力されたプレビューが途中で切れています A. プレビュー欄は読みやすさのため 2000 文字までで省略表示されます。コピーボタンを押した時点で全文がクリップボードに格納されるので、AI チャット側へ貼り込んでから内容を確認してください。

Q. 言語ごとのシンタックスハイライトに対応しますか? A. ファイル拡張子をそのまま Markdown のコードフェンス言語タグ (pytsrs など) に使用します。ChatGPT や Claude のチャットビューでは多くの言語に対応したハイライトがかかります。

Q. 機密コードを扱う場合の注意点は? A. ファイル読み込みはブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。ただし、出力した Markdown を AI サービスへ貼り付けた時点で、各サービスの利用規約に従って外部へ送信される点は別途確認が必要です。

📚 豆知識

国内の個人開発・同人ゲーム制作シーンでは、ChatGPT や Claude を「副操縦士」として使う開発スタイルが定着しました。1 ファイルだけ貼って質問するとアーキテクチャを誤解されがちで、最初に「ディレクトリ構造 + 主要ファイル」を渡しておくと、後続の質問でハルシネーションが大幅に減ります。本ツールは、その「最初のコンテキスト共有」を 1 操作で済ませることを狙ったものです。

なお、Markdown のコードフェンス内に `` を含むコード (例: Markdown 自身を解説するファイル) を結合すると、AI 側でフェンス境界の判定が崩れることがあります。Markdown 記事をプロンプトに含める場合は、結合後に手動で外側のフェンスを~~~` などに置き換えると安定します。