Midjourneyパラメータ生成ツール|プロンプト構築ショートコードビルダー
Midjourneyのコマンドライン引数(--ar、--s、--vなど)をGUI上で直感的に設定し、正確なパラメータ文字列を自動生成するためのツールです。手打ちによる構文エラーを防ぎ、クリエイターやエンジニアのプロンプト構築作業を大幅に効率化します。
💡 ツール概要
- スライダーによる直感的な数値制御 Stylize、Chaos、Weirdといった数値パラメータをスライダーで設定すると、コマンド文字列に自動で反映されます。
- バージョンとアスペクト比の正確な指定 v5.1、v5.2、v6.0 や niji 5、niji 6 などのバージョン、16:9(Landscape)や 21:9(Cinematic)などのアスペクト比をプルダウンから選択できます。
- 参照画像リンク(--sref / --cref)のサポート 画像URLを入力し、スタイル参照(--sref)とキャラクター参照(--cref)をワンクリックで切り替えることが可能です。シームレスパターンの生成(--tile)にも対応しています。
🧐 よくある質問
Q. 設定を初期状態に戻すことはできますか?
A. 画面下部のリセットボタンを押すことで、Stylizeは100、ChaosとWeirdは0、バージョンは6.0といったデフォルトの基準値に一括で戻すことができます。
Q. 出力エリアのテキストは編集可能ですか?
A. はい、出力エリアは直接テキストを編集可能な状態になっています。ツールで自動生成したパラメータ群に対し、手動でさらにプロンプトや微調整を加えることが可能です。
📚 Midjourneyパラメータの仕様と基準値
Midjourneyで意図通りの画像を生成するためには、各パラメータの有効範囲と基準(デフォルト)値を正確に把握しておくことが重要です。本ツールは以下の仕様に基づいて設計されています。
- Stylize (--s)
Midjourney独自の美的スタイルをどれだけ強く適用するかを決定します。設定範囲は
0から1000で、デフォルト値は100です。プロンプトのテキストに忠実な結果を求める場合は低い数値を、より芸術的・審美的な結果を求める場合は高い数値を設定します。 - Chaos (--c)
生成される4枚の初期グリッド画像の多様性を制御します。設定範囲は
0から100で、デフォルトは0です。数値を上げるほど、各画像のデザインや構図が大きく異なる予測不能な結果を生み出します。 - Weird (--w)
通常とは異なる、風変わりでエッジの効いた結果をもたらすパラメータです。設定範囲は広範な
0から3000で、デフォルトは0です。少しの変更でも画像に大きな影響を与えるため、まずは少なめの数値から調整を始めることが推奨されます。
生成AIの実務において、パラメータの微調整は品質向上に直結します。本ツールを活用し、最適な設定値の検証に役立ててください。