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info 概要

A4=69を起点にMIDIノート番号と音名・周波数を相互変換。0〜127全域とC-1〜G9に対応し、基準ピッチも380〜500Hzで可変、変換結果は1クリックでコピー可能。

📘 使い方

  1. 変換の向き(番号→音名 / 音名→番号)を選択する
  2. MIDIノート番号または音名(例: A4, C#3, Bb5)を入力する
  3. 必要なら基準ピッチ(A4)を 380〜500Hz の範囲で変更する
  4. 音名・周波数・オクターブ・ピッチクラスの結果を確認する

MIDIノート番号変換ツール

0〜127
Hz

※ 周波数の計算式: f = A4 × 2^((n − 69) / 12)

※ オクターブ表記は MIDI 標準の C-1=0、A4=69 を採用

MIDIノート番号
音名
周波数
Hz
オクターブ
ピッチクラス
コピーしました
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MIDIノート番号 変換ツール|番号と音名・周波数を双方向に変換

MIDIノート番号と音名を相互変換し、各ノートの周波数・オクターブ・ピッチクラスを同時に表示します。A4=69 を起点とした 0〜127 全域に対応し、基準ピッチも 380〜500Hz で可変です。

💡 このツールについて

DAW やシンセを触っていると、ピアノロールの「60」が C なのか、外部音源のドキュメントに書かれた「note 69」がどの音なのか、すぐに引きたくなる場面があります。MIDI ノート番号は 0〜127 の整数で、A4(ラ)が 69 と定義されています。本ツールはこの定義に沿って、番号から音名へ、音名から番号へ、どちらの向きでも 1 操作で変換します。

周波数は平均律の式 f = A4 × 2^((n − 69) / 12) で計算します。基準ピッチ A4 を 440Hz から動かせるため、オーケストラで使われる 442Hz や、バロック演奏の 415Hz といった設定でも各ノートの実周波数を確認できます。音名入力はシャープ(C#3)とフラット(Bb5)の両表記を受け付け、結果の音名はシャープ表記で返します。

🧐 よくある質問

MIDI ノート番号の 60 は C3 ですか C4 ですか? オクターブ表記には流派があります。本ツールは A4=69・中央ハ(60)=C4 となる科学的音高表記(C-1=0、G9=127)を採用しています。General MIDI や一部メーカー(Yamaha 系)は同じ 60 を C3 と表記するため、扱う機材のドキュメントと 1 オクターブずれる場合があります。番号自体(60)は共通なので、番号を基準にすると齟齬を避けられます。

基準ピッチを変えると何が変わりますか? 全ノートの周波数が一律にスケールします。A4 を 442Hz にすれば 69 番(A4)の周波数も 442Hz になり、他のノートも同じ比率で上下します。番号・音名・オクターブは基準ピッチに依存しないため変わりません。

入力できる範囲は? 番号は 0〜127 の整数です。音名は C-1(番号 0)から G9(番号 127)まで対応し、範囲外を入力するとエラー表示になります。

フラット表記(Bb など)は使えますか? 入力では Db / Eb / Gb / Ab / Bb のフラット表記とシャープ表記の両方を受け付けます。出力の音名はシャープ表記(C#, D# …)で統一されます。

📚 オクターブ表記が割れている理由

MIDI 規格はノート番号 60 を「C」と定めただけで、それがどのオクターブの C かは規定していません。このすき間に各社の解釈が入り込み、Roland 系は 60=C4、Yamaha 系は 60=C3 と表記が割れました。中央ハの音そのものは約 261.63Hz(A4=440Hz 基準)で全社共通ですが、ラベルだけが 1 つずれます。番号でやり取りすれば混乱が起きないのは、この事情があるためです。