割引クーポンPNGメーカー|ハサミ点線つき1200×600バナーを即生成
ブランド名・割引値・キャッチコピー・クーポンコード・有効期限を入れるだけで、両端にハサミ穴が空いた切り取り線つきの横長クーポン画像(1200×600 PNG)を作れます。クリムゾン / フォレスト / ロイヤルの3カラーテーマで、ECのメルマガバナーや店頭POP、SNS広告ビジュアルにそのまま使える割引券フォーマットです。
💡 このツールについて
ECサイトでセールやキャンペーンを走らせるたびに、Photoshop や Canva でクーポンビジュアルを組み直すのは地味に手間です。ブランド名と「20% OFF」だけ差し替えたいのに、毎回テンプレートを開いて、テキストレイヤーを直して、書き出しサイズを確認して……という反復を毎週やっている運営者は多いはずです。
このツールは、その反復だけを切り出した小さなクーポン専用メーカーです。フォームに5項目(ブランド名・割引値・キャッチコピー・コード・有効期限)を入れると、Canvas 2D 上に1200×600の横長フォーマットでクーポンが描画されます。両端には半円のハサミ穴と破線の切り取り線が入り、右側の縦置きスタブ部分にはプロモコードが縦書きで配置されます。一般的なクーポン素材サイトの正方形・縦長レイアウトとは違う、「いかにも切り取って使う」雰囲気の横長バナーが欲しいときに使いやすい形です。
カラーテーマはクリムゾン(赤)・フォレスト(緑)・ロイヤル(青)の3択で、ブランドカラーに近いものを選べばすぐ馴染みます。文字数が長くなった場合は枠内に収まるよう自動で文字サイズが縮小される作りなので、長めのキャッチコピーや日本語の長いブランド名でもレイアウトが崩れません。
🧐 よくある質問
Q. 出力サイズはどれくらいですか? A. 1200×600ピクセルの横長PNGです。メルマガのヘッダー画像やサイトバナー、SNS投稿用ビジュアルとして使いやすい比率に固定しています。
Q. 金額モードの通貨記号は変えられますか? A. 言語ごとに固定で、日本語版は¥表記になります。英語版なら$、フランス語版・スペイン語版なら€、ポルトガル語版ならR$といった具合に、ページの言語に合わせて切り替わる仕様です。
Q. ブランド名が長いとレイアウトが崩れませんか? A. ブランド名は32文字、キャッチコピーは40文字までの制限があり、その範囲内であれば長くなるほど自動で文字サイズを縮小して枠内に収めるようになっています。
Q. クーポンコードはどこに表示されますか? A. 右側の縦長スタブ部分に縦書きで配置されます。最大12文字までで、英数字を想定したフォーマットです。
Q. 印刷用としても使えますか? A. 1200×600ピクセルのPNGで、Web用途を想定したサイズです。A4などに印刷したい場合は、用紙サイズで作られた別のクーポン印刷用テンプレートを使うほうが綺麗に仕上がります。本ツールはあくまでバナー・ビジュアル用です。
Q. 切り取り線とハサミ穴のデザインは外せますか? A. このツールは「切り取り線つきクーポン」というビジュアル特化なので、点線と両端のハサミ穴は常に入る仕様です。プレーンな割引バナーが欲しい場合は、別のフォーマットツールを使ってください。
📚 ハサミ点線と切り取り線の話
紙のクーポン券に必ずついている「✂---」の切り取り線。これは単なる装飾ではなく、「ここで切って使ってください」という指示を視覚的に伝えるための一種のアイコン言語として、広告印刷物で長く使われてきたモチーフです。
面白いのは、デジタル時代のWebバナーやSNS画像でも、この切り取り線の意匠がそのまま残っていることです。画面の上で実際にハサミで切ることはできないのに、「お得感」「期間限定感」「持ち帰っていい特別なもの」といった印象を瞬時に伝えるため、デザイン要素として根強く生き残っています。配布の主役がボタンやQRコードに進化しても、この破線とハサミ穴は「これはクーポンですよ」という記号として機能し続けているわけです。
このツールがあえてシンプルな矩形バナーではなく、わざわざ両端にハサミ穴と破線を入れた横長フォーマットを採用しているのも、この記号性を生かすためです。受信者がメルマガを開いた瞬間、「これはクーポンだ」と一目で認識してもらえる、その役割を点線が担っています。