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info 概要

たくさんの同じ色のタイルの中から、ほんの少しだけ色がちがう1枚を探すゲーム。レベルが上がるほどタイルは増えて色の差は小さくなり、見分けられた最小の差が記録に残る。

📘 使い方

  1. スタンダードかじっくりを選んで「スタート」を押す
  2. 1枚だけ色がちがうタイルを見つけてタップする。正解すると次のレベルへ進む
  3. まちがえるか時間切れでライフが減り、3つなくなると結果と評価が出る

イロズレ探知機 色の差を見分けるゲーム

レベル1
スコア0
ライフ
残り秒15.0

Article

イロズレ探知機 色の差を見分けるゲーム | ほんの少しズレた1枚を探す

同じ色のタイルの中に、1枚だけ少し色がちがうタイルがまぎれています。それを見つけてタップするゲームです。レベルが上がるほどタイルは増え、色の差は小さくなります。終わると到達レベルとスコアのほかに、見分けられた一番小さな色の差と、その2色の見本が出ます。

💡 このツールについて

盤面は 2×2 から始まり、3レベルごとに1列ずつ増えて最大 8×8 になります。色の差は ΔE(デルタ・イー)という数字で表示します。黒と白の差がおよそ100になる物差しで、小さいほど見分けにくくなります。

レベル 盤面 色の差 ΔE(目安)
1〜2 2×2 24〜21
3〜5 3×3 18〜13
6〜8 4×4 11〜8.4
9〜11 5×5 7.2〜5.3
12〜14 6×6 4.6〜3.4
15〜17 7×7 2.9〜2.1
18〜 8×8 1.8 から下がり、レベル27以降は 0.5

スタンダードは1問15秒、じっくりは時間制限なしです。ライフはどちらも3つです。正解すると「レベル × 10 点」が入り、スタンダードではさらに「残り秒数(切り上げ) × 2 点」が加わります。たとえばレベル10を残り8秒で正解すると 100 + 16 で116点です。

評価は、正解できた中で一番小さかった色の差で決まります。

最小 ΔE 評価
1.0 以下 超・色彩センサー
1.8 以下 色彩マイスター
3.0 以下 するどい観察眼
5.0 以下 なかなかの目利き
9.0 以下 のびしろたっぷり
それより大きい ウォームアップ中

このゲームは遊びのためのもので、医療的な色覚検査ではありません。結果で目の良し悪しや色の見え方の特性は判断できません。色の見え方には生まれつきの個人差があります。気になることがあれば眼科で相談してください。

🧐 よくある質問

Q: 色の見え方に自信がなくても遊べますか? A: 設定の「ズレの種類」を「明るさだけ」にすると、明るさのちがいが中心の問題になります。「色みだけ」も選べます。変更は次のゲームから反映されます。

Q: 同じ人でも結果が変わるのはなぜですか? A: 画面の種類や明るさ、ナイトモード、部屋の照明、画面を見る角度で色の見え方が変わるからです。別の端末の結果とは比べられません。

Q: キーボードでも遊べますか? A: はい。矢印キーでタイルを選び、Enter かスペースで決定します。P キーか Esc キーで一時停止です。全画面のときは、Esc で一時停止したあと、もう一度 Esc を押すと全画面を閉じます。

Q: 一時停止中に盤面をじっくり見られますか? A: 一時停止中は盤面を隠します。盤面が画面から外れるまでスクロールしたときや、別のタブに切り替えたときも自動で止まります。

Q: 途中でページを閉じたらどうなりますか? A: 次に開いたときに「続きから」でそのレベルから再開できます。盤面は新しくなり、時間は15秒に戻ります。

Q: 記録は消せますか? A: 「記録をすべて消す」を2回押すと、ベスト記録と最近のプレイが消えます。

📚 豆知識

色の数字を同じだけずらしても、見え方の差は同じになりません。画面の色は赤・緑・青の数字で決まりますが、この数字の変化と人の目が感じる変化は一致しないからです。同じ量だけ動かしても、色によって差がはっきり見えたり、ほとんど分からなかったりします。

そこでこのゲームは、人の見え方に近づけて作られた OKLab という物差しで差を測っています。最後に画面の色の数字へ丸めたあとの実際の差も測り直しているので、画面に出る ΔE は丸めたあとの値です。