URLエンコード

URLのエンコード・デコード。

URLエンコード

💡 このツールについて

URLに使えない文字(日本語やスペース、特殊記号など)を、インターネット上で安全に扱える形式に変換するツールです。 「URLをコピーしたら変な記号だらけになった」「パラメータに日本語を含めたい」といった場面で、エンコード(変換)やデコード(復元)を行います。

📘 使い方のヒント

  • 双方向変換 日本語を「%E3%81...」のような形式に変換するエンコードと、その逆のデコードの両方に対応しています。
  • クエリパラメータの確認 Web広告やキャンペーンのURLに付いている長いパラメータの中身を確認したい時、デコード機能を使うと読みやすい文字に戻せます。
  • 文字化け対策 URLにスペースや記号が含まれているとリンクが正しく機能しないことがあります。このツールでエンコードすることで、トラブルを防げます。

🧐 よくある質問

Q. 「%20」とは何ですか?

A. これは「スペース(空白)」をエンコードしたものです。URLの中にスペースを入れることはできないため、代わりに「%20」や「+」という記号に置き換えて表現します。

Q. なぜ日本語は変換が必要なのですか?

A. URLの規格(RFC)では、使用できる文字が半角英数字と一部の記号に限られているためです。日本語などのマルチバイト文字は、そのままではサーバーが正しく解釈できないため、%から始まる16進数に変換して送信する必要があります。

📚 豆知識

この変換処理は正式には「パーセントエンコーディング」と呼ばれます。ブラウザのアドレスバーでは日本語のまま綺麗に表示されていても、コピーしてメモ帳に貼り付けるとエンコードされた文字列になるのは、ブラウザが裏側でこの処理を行っているためです。