ポート番号・サービス検索ツール|ネットワーク設定・開発の「これ何?」を瞬時に解決 🌐
「8080番ポートって何に使われるんだっけ?」「SSHのデフォルトポート番号は?」といった疑問をスピーディーに解消するための検索ツールです。システム運用で必須となるウェルノウンポートから、モダンなWeb開発で頻用されるポートまで幅広くカバーしています。
💡 このツールについて
サーバー構築、ネットワーク設定、セキュリティ監査などの作業中、見慣れないポート番号に遭遇したことはありませんか?
本ツールは、主要なポート番号とその用途をまとめたオンライン辞書です。番号からサービス名を特定するだけでなく、サービス名(例:MySQL、Redis)からポート番号を調べる「逆引き」にも対応しています。また、ブラウザ経由で自身の環境(localhost)のポートがアクティブかどうかを簡易的に確認する機能も搭載しています。
🚀 主な機能と使い方のヒント
- サービス名・ポート番号の双方向検索 検索窓に「443」と入力すればHTTPSが、「DB」や「Database」と入力すれば関連するデータベースポートが一覧表示されます。
- ローカル環境の待受確認(簡易チェック) 「ローカル確認」ボタンをクリックすると、お使いのPC上でそのポートがリッスン(待機)状態にあるかを試行します。開発用サーバーが正常に立ち上がっているかのクイック確認に便利です。
- モダンな開発環境にも対応 ReactやVue.jsなどで使われる「3000番」や、プロキシ・Tomcatで定番の「8080番」など、現場で役立つ実戦的なリストを網羅しています。
🧐 よくある質問
- Q: 掲載されていないポート番号を調べるには?
- A: 本ツールは主要な「ウェルノウンポート(0-1023)」および利用頻度の高い「登録済みポート(1024-49151)」を中心に抜粋しています。網羅的なリストが必要な場合は、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)の公式レジストリをご参照ください。
- Q: 「ローカル確認」の結果は100%正確ですか?
- A: いいえ。ブラウザのセキュリティ制限(CORS)や、ブラウザ自体がアクセスをブロックしているポート(22番や25番など)については、正しく判定できない場合があります。あくまで開発時の補助的な目安として活用してください。
📚 豆知識:ポート番号とは?
ポート番号は、ネットワーク通信における「マンションの部屋番号」に例えられます。IPアドレスが「マンションの住所」だとすれば、ポート番号はその中の「どの部屋(サービス)に荷物を届けるか」を指定する役割を担っています。
- ウェルノウンポート(0 - 1023): HTTP(80)やHTTPS(443)など、OSや標準的なサービスが予約して使用します。
- 登録済みポート(1024 - 49151): 特定のアプリケーション(MySQL、Redis、Minecraftなど)が使用するために登録されている範囲です。
- 動的・プライベートポート(49152 - 65535): 特定の用途に固定されず、クライアント側が一時的な通信のために自由に使用する範囲です。