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図書分類(NDC)背表紙ラベル作成機

📘 使い方

  1. 分類記号(1段目)、図書記号(2段目)、巻数記号(3段目)をそれぞれ入力する
  2. 右側のプレビューエリアで、生成されるラベルの見た目をリアルタイムに確認する

図書分類(NDC)背表紙ラベル作成機

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図書分類(NDC)背表紙ラベル作成機|印刷可能な請求記号画像を簡単生成

図書館の蔵書や個人の本棚を整理する際に必要な「背表紙ラベル(請求記号ラベル)」を、ブラウザ上で手軽に作成できるツールです。必要な情報を入力するだけで、印刷に適したPNG画像を生成・ダウンロードできます。

💡 ツール概要

このツールは、図書館で広く使われている日本十進分類法(NDC)に基づいた背表紙ラベルの作成を支援します。特別なソフトウェアをインストールすることなく、誰でも簡単に標準的なフォーマットのラベル画像を作成できます。

  • 直感的な3段入力: 「分類記号」「図書記号」「巻数記号」をそれぞれの入力欄に入れるだけで、リアルタイムにプレビューが更新されます。
  • 画像ダウンロード機能: 作成したラベルは、高解像度のPNG画像としてダウンロードできます。
  • 印刷してすぐに使える: 生成される画像は、一般的な背表紙ラベルのレイアウトを想定しており、印刷して裁断すればすぐに本に貼り付けて使用できます。
  • 入力リセット機能: 「Reset」ボタンで入力内容を瞬時にクリアし、次のラベルを効率的に作成できます。

🧐 よくある質問

Q. ラベルのサイズやフォントは変更できますか?

A. 現在、サイズやフォントのカスタマイズ機能はありません。多くの図書館で採用されている、視認性の高い標準的なゴシック体とレイアウトで画像が生成されるよう設計されています。

Q. 「図書記号」には何を入れればよいですか?

A. 図書記号は、同じ分類記号の中で本を特定するための記号です。一般的には、著者の姓の頭文字(カナやアルファベット)などが用いられますが、各図書館のルールによって異なります。ご自身の管理ルールに合わせて入力してください。

📚 「請求記号」と「日本十進分類法(NDC)」の豆知識

私たちが図書館で本を探すときの手がかりになる背表紙のラベル、あれは「請求記号」と呼ばれます。請求記号は主に、本の内容を示す「分類記号」と、著者名などから採られる「図書記号」、そして巻数を示す「巻数記号」の3つの要素で構成されています。

この「分類記号」の基準となっているのが「日本十進分類法(Nippon Decimal Classification、NDC)」です。これは、1929年に森清氏によって考案された、日本の図書館で最も普及している図書分類法です。あらゆる知識を0類(総記)から9類(文学)までの10の大きな部門(類)に分け、さらに細かく数字を付け加えていくことで、膨大な蔵書を体系的に整理しています。例えば、「913.6」は「日本文学」の中の「小説・物語」の中でも特定の時代や形式を指し示しており、この番号を頼りにすることで、利用者は目的の本や関連分野の本が並ぶ棚へスムーズにたどり着くことができるのです。