画像塗りつぶしツール|SNS投稿前のプライバシー保護に 🖌️
写真に写り込んだ住所、車のナンバープレート、他人の顔などを、なぞるだけでサッと隠せるツールです。モザイク加工アプリを入れなくても、ブラウザ上ですぐに作業できます。
💡 このツールについて
SNSに写真をアップしたいけれど、「ここだけは隠したい」という部分はありませんか?
- プライバシー保護: 宅配便の伝票や住所が写ってしまったときに。
- 身バレ防止: 自宅の窓の外や、特徴的なランドマークを隠したいときに。
- マナーとして: 許可を取っていない他人の顔を塗りつぶしたいときに。
難しい設定は一切なし。黒や白のペンで塗りつぶすだけのシンプルな仕組みなので、誰でも直感的に操作いただけます。
📘 使い方のヒント
使い方はとてもシンプルです。以下のステップで簡単に画像を加工できます。
- 画像を読み込む: 加工したい写真をドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択します。
- 色と太さを選ぶ: 隠したい場所に合わせて、ペンの色(黒、白など)やサイズを調整します。
- なぞって隠す: 隠したい部分をマウスや指でなぞるだけ。何度でも重ね塗りできます。
- 失敗したらリセット: 「消しすぎた!」と思ったら、リセットボタンで最初の状態に戻せます。
- 保存して完了: 納得がいったら「画像を保存する」ボタンを押すと、加工後の画像がダウンロードされます。
🧐 よくある質問
Q. 画質は変わりますか? A. 読み込んだ画像の元の解像度を維持したままキャンバスに描写します。ただし、ブラウザのメモリ制限により、極端に巨大な画像(数万ピクセルなど)は動作が重くなる場合があります。
Q. 元の画像データは上書きされませんか? A. はい。お使いの端末にある元のファイルが直接書き換えられることはありません。加工後の画像は「別のファイル」として保存されます。
Q. 透過PNG画像にも使えますか? A. はい、可能です。ただし保存時は塗りつぶした部分を含めた一枚の画像として出力されます。
📚 豆知識:Redact(リダクト)とは?
英語で情報の黒塗りをすることを「Redact(リダクト)」と呼びます。もともとは公文書などの機密情報を隠すために行われていた作業です。
デジタル時代になり、写真から個人を特定できる情報は「EXIFデータ(位置情報)」だけでなく、「写り込んだ背景」からも特定されるリスク(OSINT)が高まっています。特にSNSへの投稿前には、たとえ些細な情報であっても、このツールを使ってしっかり「リダクト」する習慣をつけるのが、現代のネットリテラシーとして重要です。