カラーコード変換
💡 このツールについて
Webデザインやアプリ開発で使われる色の値を、「HEX(16進数)」「RGB」「HSL」などの形式に相互変換するツールです。 「この色のRGB値を知りたい」「CSSで使うためにHEXコードが欲しい」といった、デザイナーや開発者の日常的なニーズに応えます。
📘 使い方のヒント
- どの形式からでも変換可能 HEX(#FF0000)、RGB(255, 0, 0)、HSLのいずれかを入力すると、他のすべての形式に自動変換されます。
- プレビュー表示 入力した色のプレビューが上部に大きく表示されるので、実際の色味を確認しながら調整できます。
- リアルタイム変換 数値を変更するたびに即座に計算が行われるので、微調整もスムーズです。
🧐 よくある質問
Q. 透明度(アルファ値)には対応していますか?
A. 現在のバージョンでは、基本的な色情報(R, G, B)の変換に特化しており、透明度(RGBAなど)の変換には対応していません。
Q. HSLとは何ですか?
A. 色相(Hue)、彩度(Saturation)、輝度(Lightness)の3つの要素で色を表す形式です。直感的に「もう少し明るくしたい」「鮮やかにしたい」といった調整がしやすいため、最近のWebデザイン(CSS)でよく使われています。
📚 豆知識
コンピュータで色を表現する「RGB」は、光の三原色(赤・緑・青)を混ぜて色を作ります。すべて混ぜると「白」になります。一方、プリンターなどで使われる「CMYK」はインクの三原色で、すべて混ぜると「黒」になります。このツールは画面表示用のRGB方式をベースにしています。