ASCIIコード表・検索ツール|16進数・10進数・HTML実体参照を瞬時に確認
ASCIIコード(0〜127)を網羅した、インクリメンタル検索対応のオンラインリファレンスツールです。
「あの記号の16進数コードは何だっけ?」「改行(LF)のHTML数値文字参照を調べたい」といった、開発中に頻発する疑問を即座に解決。10進数、16進数、HTML実体参照(文字参照)のすべてに対応しており、クリックひとつでクリップボードにコピー可能です。
💡 このツールでできること
プログラミング、データ通信、HTMLコーディングにおいて、特定の文字コードを確認したいシーンは意外と多いものです。本ツールは、開発者の「ちょっと調べたい」を最小限の手間で叶えます。
- 10進数・16進数の相互確認:URLエンコードやCSS設計、バイナリ操作に必要な値を素早く特定
- 制御文字の役割確認:NULL、ESC、LF(改行)などの目に見えない文字の名称と意味を把握
- HTML実体参照の取得:
&やAといった特殊文字のコードをミスなくコピペ - 高速フィルタリング:検索窓に値を入力するだけで、候補をリアルタイムに絞り込み
🚀 主な機能と使い方
- インクリメンタル検索:検索窓に「65」と打てば「A」が、「0x0A」と打てば「LF(改行)」が即座に表示されます。数値だけでなく文字名での検索も可能です。
- 制御文字(0〜31番)を完全カバー:現代の通信でも重要な役割を果たす制御文字を、名称(ACK, NAK, BEL等)とともに詳細表示します。
- ワンクリック・コピー:表内のセルをクリックするだけで、その値をクリップボードに保存。入力ミスを防ぎ、実装スピードを向上させます。
- レスポンシブ対応:PCはもちろん、タブレットやスマートフォンからもスムーズに閲覧・検索が可能です。
🧐 よくある質問
Q. ASCII以外の文字(Unicodeや絵文字)は検索できますか? A. 本ツールは、標準的なASCII(0〜127)に特化したリファレンスです。日本語(全角文字)や絵文字などの拡張領域には対応していませんが、基本文字セットを軽量・高速に確認するのに最適です。
Q. 制御文字をコピーするとバイナリがコピーされますか? A. セルをクリックした際は、その名称(例: "ESC")やコード値がテキストとしてコピーされます。制御文字そのもののバイナリデータを流し込む機能ではありません。
Q. 16進数検索は「0x」が必要ですか? A. あってもなくても大丈夫です!「41」でも「0x41」でも、柔軟にヒットするように設計されています。
📚 豆知識:現代におけるASCIIの重要性
ASCII(American Standard Code for Information Interchange)は、1960年代に策定された歴史ある規格です。現代のUnicode(UTF-8など)も、最初の128文字はASCIIをそのまま踏襲しています。
表の冒頭にある「ベルを鳴らす(BEL)」や「紙を1枚送る(FF)」といった制御文字は、もともとテレタイプ端末のために作られた名残です。現在では直接目にすることは少ないですが、ネットワークプロトコルの低層や、古いシステムのログ解析などで今なお顔を出すことがあります。
文字コードの並び順(Aは65、aは97など)を把握しておくと、ソート処理のバグ修正や正規表現の記述がぐっとスムーズになります。ぜひ、日々の開発の「座右の書」として本ツールをご活用ください。