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モバイルアプリ・アイコン形状シミュレーター

📘 使い方

  1. アイコンにしたい画像ファイルを選択、またはドラッグ&ドロップする
  2. ターゲットOS/形状(iOS, Android Circleなど)を選択してプレビューする
  3. (任意)セーフエリアガイドの表示を切り替え、安全領域を確認する

モバイルアプリ・アイコン形状シミュレーター

upload_file

クリックして選択 または ドラッグ&ドロップ

セーフエリアガイド

プレビュー及びエクスポート画像にガイド線を含める

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評価基準となる指標

  • iOS / macOS: アイコン中央部の約80%の内接エリアが安全圏です。
  • Android (Adaptive): 直径61%〜66%(1024px中625px)の円内が確実に表示されるセーフゾーンです。
  • 推奨解像度: 1024 × 1024 px 以上の正方形画像。
1024 × 1024 px

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モバイルアプリ・アイコン形状シミュレーター|iOS/AndroidのSquircle・Circle形状を即時プレビュー

アプリ開発者・デザイナー向けのオンラインツールです。作成したアイコン画像をアップロードするだけで、iOSのSquircle(スーパークリプス)やAndroidのアダプティブアイコン(円形・角丸)など、各OSで適用されるマスク形状をリアルタイムにプレビューし、結果を画像としてダウンロードできます。

💡 ツール概要

このシミュレーターは、アプリアイコンが各種OSのホーム画面でどのように表示されるかを、実機にインストールする前に素早く確認するためのツールです。デザインの最終調整や、意図しないトリミングの防止に役立ちます。

  • 主要プラットフォームに対応: iOS, macOS, Android (Circle, Squircle) の代表的なアイコン形状を網羅。
  • セーフエリアガイド表示: アイコンの重要な要素がマスクによって切り取られないかを確認できるガイド線を表示できます。
  • リアルタイムプレビュー: OSやガイドの表示設定を変更すると、即座にプレビューに反映されます。
  • 高解像度エクスポート: プレビュー結果は、マスク適用済みのPNG画像としてダウンロード可能です。
  • プライバシー保護: 画像データはサーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内でのみ処理されます。

🧐 よくある質問

Q. 「Squircle(スクワークル)」とは何ですか?

A. 正方形と円の中間の形状で、iOSやmacOSのアイコンで採用されている「スーパークリプス」とも呼ばれる滑らかな角丸のことです。CSSのborder-radiusで生成される単純な角丸とは曲率の連続性が異なり、より自然で有機的な印象を与える特徴があります。

Q. Androidの「アダプティブアイコン」とは何ですか?

A. Android 8.0 (Oreo) 以降で導入されたアイコン仕様です。この仕様により、デバイスメーカーが独自のマスク形状(円形、四角形、ティアドロップなど)を適用しても、アイコンの見た目に一貫性を持たせることができます。このツールでは、その中でも代表的な円形やSquircle形状での表示を確認できます。

Q. セーフエリアガイドは何を基準にしていますか?

A. 各プラットフォームのデザインガイドラインで推奨されている安全領域を基にしています。 - iOS/macOS: アイコン全体の中央約80%の領域です。 - Android: アダプティブアイコンの仕様で、どの形状でも確実に表示されると保証されている中央の円形領域(直径66%)を基準にしています。この円内にロゴなどの主要素を収めることが推奨されます。

📚 アプリアイコンの豆知識

アプリアイコンのデザインは、単なる画像の作成に留まりません。プラットフォームごとの「形状」という制約を理解することが重要です。かつてアプリアイコンは自由な形の正方形画像でしたが、iOS 7でAppleがSquircle形状を全面的に採用したことで、ホーム画面に統一感が生まれました。これは、UI全体で一貫したデザイン言語を構築するというAppleの思想を象徴しています。

一方、Googleは当初マテリアルデザインでより自由な形状を許容していましたが、デバイスメーカーごとにホーム画面の見た目が大きく異なってしまうという課題を解決するため、Android 8.0で「アダプティブアイコン」を導入しました。これにより、開発者はアイコンのコア部分のデザインに集中しつつ、OS側で表示の一貫性を担保できるようになりました。アイコンはアプリの「顔」であり、ユーザーが最初に触れるブランド要素です。こうしたOSの思想や仕様を理解することが、質の高いユーザー体験の第一歩となります。