飲食店向け アレルゲン特定原材料アイコン表|メニューやPOPに使えるアレルギー表示画像を簡単作成
飲食店や食品販売店様向けに、メニューや商品POPに掲載するアレルギー表示画像を無料で作成できるツールです。商品名と該当するアレルゲンを選ぶだけで、日本の食品表示法に準拠した分かりやすいアイコン表を瞬時に生成し、ダウンロードできます。
💡 ツール概要
このツールは、お客様に食の安全・安心を提供するためのアレルギー表示作成をサポートします。
-
簡単操作でプロ品質 商品名を入力し、特定原材料8品目から該当するものにチェックを入れるだけで、すぐに使えるアレルギー表示画像が完成します。
-
メニューやPOPに最適 生成される画像は、印刷物にもWebサイトにも使いやすい高解像度PNG形式です。テイクアウトメニューやプライスカード、ECサイトの商品説明に最適です。
-
特定原材料8品目に完全対応 卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、そして2023年に追加された「くるみ」を含む、表示義務のある全8品目に対応しています。
-
安全なブラウザ内処理 入力された商品名や選択データはサーバーに送信されません。すべての処理がご利用のブラウザ内で完結するため、安心してご利用いただけます。
🧐 よくある質問
Q. 作成した画像は商用利用できますか?
A. はい、このツールで生成した画像は、飲食店や小売店のメニュー、商品POP、Webサイトなど、アレルギー情報提供を目的とした商用利用に自由にお使いいただけます。
Q. 特定原材料8品目以外のアレルゲンは追加できますか?
A. このツールは、日本の食品表示法で表示が義務付けられている「特定原材料8品目」の表示に特化しています。表示が推奨されている「特定原材料に準ずるもの」(アーモンドや大豆など)には対応しておりません。
📚 「アレルゲン特定原材料アイコン表」の豆知識
日本の「アレルギー表示制度」は、食物アレルギーを持つ人々が安全に食品を選べるようにするための重要なルールです。食物アレルギーは、ごく微量でも重篤な症状を引き起こす可能性があるため、消費者にとって食品選択の際の極めて重要な情報となります。
日本では食品表示法に基づき、特に発症数が多く、症状が重篤になりやすい品目を「特定原材料」として定め、加工食品への表示を義務付けています。このツールが対応する8品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生)は、この表示義務がある品目に該当します。その他に、表示が推奨されている「特定原材料に準ずるもの」が20品目(アーモンド、あわび、大豆など)あります。飲食店では加工食品と異なり表示義務はありませんが、お客様への積極的な情報提供は、食の安全・安心につながる大切な取り組みです。